当教室で使用しているオリジナルカリキュラムの第7弾「小学5・6年生・中学生から始めるスクラッチプログラミングvol.07ループ処理」を、Kindleで出版しました。基本的にはスクラッチでプログラムを学ぶ内容になっており、細かいスクラッチの使い方はあまり書いていません。ブロックを組んで、プログラムの概念をしり、後半で学んだプログラムの知識で、課題ゲームを作っていく内容になります。
Kindle Unlimited 利用者だと、無料で読むことができます。

第7弾の内容は「ループ処理」についての内容になります。

ループ処理とは、同じ動作を繰り替えす処理です。
スクラッチでは大きく3種類の繰り返しのブロクがあります。【ずっと繰り返す・00回繰り返す・00まで繰り返す】
。1つ目は【ずっと繰り返す】は無限に繰り返す、終わりのない繰り返しです。2つ目は【00回繰り返す】は繰り返す回数が決まっている、回数制限のある繰り返し処理です。例えば、【5回】回ったら次に進む、のようなプログラムなどで使用します。3つ目は【00まで繰り返す】はある条件まで繰り返す、条件付きの借り換えし処理です。例えば、【端にふれるまでyを-10にする】とすると、一番下(下の端)まで移動を繰り返す処理ができます。
したいことや、動かしたい動きに応じて、使い分けが必要で、詳しく説明しているカリキュラムになります。

最後のページには、課題ゲームとして「落ち物ゲーム」が作れるようなカリキュラムの内容になっています。興味のある方は、ぜひよろしくお願いいたします。