当教室で使用しているオリジナルカリキュラムの第5弾「小学5・6年生・中学生から始めるスクラッチプログラミングvol.06条件分岐」を、Kindleで出版しました。基本的にはスクラッチでプログラムを学ぶ内容になっており、細かいスクラッチの使い方はあまり書いていません。ブロックを組んで、プログラムの概念をしり、後半で学んだプログラムの知識で、課題ゲームを作っていく内容になります。
Kindle Unlimited 利用者だと、無料で読むことができます。

第6弾の内容は「条件分岐」についての内容になります。
条件分岐とは、条件によって動作を変える命令です。例えば、「明日は晴れたら遠足です。雨なら学校で授業です。」の様に「天気の条件(晴れまたは雨)によって、行動が変わる(遠足か学校で授業か)」事です。プログラミングをするときも「Aのときはこう動いてほしい。でもBのときは別の動きをしてほしい。」と言う時にこの「条件分岐」を使います。
他にも、条件を作る時に算数や数学でも出てくる【「=」「<」「>」】の記号を使って表します。これらの記号を使った式をを「条件式」と言い、「条件式」の使い方についても説明しています。

最後のページには、課題ゲームとして「掛け算ゲーム」が作れるようなカリキュラムの内容になっています。
興味のある方は、ぜひよろしくお願いいたします。