当教室で使用しているオリジナルカリキュラムの第5弾「小学5・6年生・中学生から始めるスクラッチプログラミングvol.05メッセージ」を、Kindleで出版しました。基本的にはスクラッチでプログラムを学ぶ内容になっており、細かいスクラッチの使い方はあまり書いていません。ブロックを組んで、プログラムの概念をしり、後半で学んだプログラムの知識で、課題ゲームを作っていく内容になります。
Kindle Unlimited 利用者だと、無料で読むことができます。

第5弾の内容は「メッセージ」についての内容になります。
メッセージとは、スプライトや背景に送ることが出来る合図です。スプライトAとBが順番でセリフを言ったり、最後のセリフを言った後、背景を変更する事ができます。
「メッセージ」は「イベント」の一種で、プログラムの動く動作のきっかけです。
メッセージを渡したり、受け取ったりする事ができ、好きなタイミングでプログラムを実行することができます。

最後のページには、課題ゲームとして「アニメーション」が作れるようなカリキュラムの内容になっています。
興味のある方は、ぜひよろしくお願いいたします。